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身内ごとですが、親がコムスン問題の乗じて治療院をやるというのでサイトを作りました。ということで紹介。
TarraからTwitterにアクセスするプラグイン(とパッチ)がかなり便利!使っていたunstable版のTiarra(ver. 20060628)では動かなかったので修正したものを置いときます。
http://trac.33rpm.jp/browser/tiarra/trunk/
同パッチをあてたtiarraのebuild(Gentoo用のパッケージ)もあります。使う人いなさそうだけど。
http://trac.33rpm.jp/browser/portage-overlay/trunk/net-irc/tiarra
画面イメージはこんなかんじです。
スクリプトでFirefoxの操作をするChickenfootという拡張を見つけたので紹介。Web Serviceのテストなんかに役立ちそうです。
使用する言語は、JavaScriptのスーパーセットでブラウザ操作用の関数を追加したもの。これを記述してFirefoxの操作を自動化出来ます。操作用の関数は、go, enter, click等の直感的な名前がつけられていて、これをただ順番に並べて記述するだけでもそれなりのことが出来てしまいます。PerlでいうところのWWW::MechanizeのFirefox拡張版、selenium, mechanize.jsのFirefox拡張版というと伝わるでしょうか。
まず公式サイトからインストールすると、F8でChickenfoot Script Editorが呼び出せるようになります。
サイドバー上のScript Editor部分に、例えば下記のようにコマンドを入力します。
enter("小心者の杖日記");
click("Google Search");
再生ボタンを押すと、
というように指定した手順を再生してくれます。
また、スクリプトを書かなくても、自分の操作を記録して再生することも出来ます。
画面下のActionsタブを開いてRecord actionsにチェックを入れます。
普段ブラウザを使うようにフォームに入力したり、クリックすると下ウィンドウにコマンドとして記録されていきます。
記録された履歴をScript Editor部分にコピペするだけでまた再生できます。
コマンドの意味は直感的に分かると思いますが、簡単に補足するとclickの引数には完全一致じゃなくてもマッチする文字列を入れれば動作します。要は一意に対象が決まれば大丈夫。詳細は公式サイトにありますのでご覧下さい。
ただ問題があって、click他、マッチする文字列を引数にとる関数に日本語を渡しても現バージョンではうまくマッチしないようです。数値文字参照でも試してみましたが駄目でした。ただ、それらの関数はNode(document.getElementById()の返り値等)も引数にとれるので工夫すれば代替手段はいろいろあります。Chickenfoot内でXPath objectも定義されていたので、お!?とか思ったけどこれはまだ未完のよう。言語自体はJavaScriptそのものなのでどこかからライブラリをもってきてXPathやCSS SelectorでNodeを指定、とかどうとでもなるかと思います。
Triggersに登録して、GreaseMonkeyのように、あるサイトでは自動でスクリプトを起動なんていう使い方も出来るみたい。
IRCでおもしろい話があったので試してみました。タイトルの通り、LC_CTYPE=*.UTF-8の場合にgrepを動作させると遅いというのです。
というわけで、IRCのログから"それPla"という文字列の検索を、LC_CTYPE=en_US.UTF-8の場合とLC_CTYPE=Cの場合の2通りでやってみました。
結果
% export LC_CTYPE=en_US.UTF-8 % grep それPla *.txt > /dev/null real 0m53.583s user 0m22.545s sys 0m0.416s % export LC_CTYPE=C % grep それPla *.txt > /dev/null real 0m35.754s user 0m19.469s sys 0m0.424s
確かに遅い!比率にすると結構なものです。普段あまり大きなtextから検索することもないのですが、一応下のようなエイリアスを設定してみました。
$HOME/.zshrc
alias grep="LC_CTYPE=C grep"
Tagging Songs No Enemiesという記事を見つけたので紹介。
iTunesのコメント機能を利用したタグ風管理の方法について書かれています。やり方はとても簡単で、Ctrl+J(OSXはCommand+J)を押してコメントという項目をチェック。あとは、ライブラリ右側に出てきたコメント部分をクリックして、"swingy, rude, tribal, 懐メロ, シャレオツ"などとその曲の適当な印象やら属性をカンマ区切りで(実際はなんでもいいんですがそういうルールにしておきます)入力していくだけ。これだけでジャンルよりは具体的で、アーティスト名よりは曖昧に曲を検索できますね。
こうしたタグの入力は、スマートプレイリストと組み合わせたときにより便利になります。JazzはJazzでも「コメントが swingy, を含む」なんていうスマートプレイリストを作っておけば、swing jazzのリストが自動で作られていきます。
Plaggerからも利用して遊べそう。
Yahoo! User Interface Libraryに含まれるfonts.cssは、これを読み込んでおけばほとんどのブラウザで13ピクセルのHelveticaが基本のフォントになるという便利なcssなのですが、現在配布されているバージョンの0.11.4では、"*font:x-small;"のx-のうしろに改行が入っていて正しく動作しません。具体的には、IEでみたときのみフォントが一回り大きくなってしまいます。単純にその部分の改行を消せば意図通りの動作をしますので、導入する際は気をつけてください。
ちなみに自分は一瞬気付きながらも、IEのデフォルトのフォントサイズって小だったかな、と長いこと放置してました。












