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Date: Wednesday, 27 Jan 2010 15:13
音道さんシリーズ。 人物描写がうまく、ミステリーとしてもなかなか読み応え有り。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆☆, [J]ミステリ..."
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Date: Monday, 18 Jan 2010 01:00
読んでいて翻訳の明らかな間違いに気づいたので連絡してみようと思う。 それはさておき、村上春樹の1Q84ではこの作品におけるビッグブラザーの 対比としてのリトル・ピープル、みたいな話もあったので興味本位で読んでみたのだが むしろ最近まで熱中していたFF13のファルシに生かされる人間、的な流れ あるいは国家または歴史という生命体は個々の人々の働きだけでは止めようもなく 例えば歴史的に大きな暗殺事件もタイムスリップしてその暗殺者を事前に 殺したとしても別の人間が駒として出てきて止めることが出来ないといった考え方 の源流にあたる作品なのか、と思いながら読んだ。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆, [J]フィクショ..."
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Date: Sunday, 17 Jan 2010 15:17
久しぶりに良い本読んだなあと思う。ほくほくしてしまう。ほほえましい。 京大卒の作者の語彙力と言葉のひねり度がとても良い。舞台は京都の 大学で大学生2人が主人公。派手ではないゆるりとした魅力溢れる女の子と うだつのあがらない文学青年の先輩、と書くとなんか陳腐な漢字なのだが 話はとてもユニークかつ奇想天外。 古本を売る店の並ぶ街、東京で言うと神田?とか早稲田?の雰囲気、 神楽坂的な雰囲気、その他もろもろおすすめ。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆☆, [J]フィクシ..."
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Date: Wednesday, 06 Jan 2010 16:03
伊坂幸太郎にしてはイマイチ、としか言いようがない。 以前真保裕一のダイスをころがせを途中で投げ出したのだが、 前者は社会的、後者は政治的なテーマをとりあげ作者の意見をちりばめた 小説というのはやはり難しいと思う。 伊坂幸太郎は「かなり良いなあこれ」、 と思う意見をスルリと登場人物に語らせることで とてもうまく世相を切り取るのだが、 確かに今回もそういうシーンが多く出てくるのだがイマイチ キレがない。キレがあってこその伊坂幸太郎なのだが。 小説は別の作家の漫画と連動しているようだ。 色々縛りがありすぎたんだろうか。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆, [J]フィクショ..."
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Date: Wednesday, 06 Jan 2010 15:53
正義のミカタからああ、この人オリジナリティが確立されたんだな、 と偉そうな読者を気取ったものだが、 既にこの作品WILLには村上春樹的なものはほとんど感じられない。 でもそれで物語がさらに現実寄りになり、 良いんだけどでもものすごく心に訴えかけてくるかというとそうでもない。 軽いミステリー調に変わっている。 しかしこのドライな感じはたぶん世代的になのかあるいは たぶんこっちの方が正解だけど MOMENTの時もやはり感じた、自分の感覚にやはり似ているとは思う。 今回は主人公が女性だが、基本的なスタンスは変わらない。 MOMENTの記憶はかなりおぼろげだったので、再読したい。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆☆, [J]フィクシ..."
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Date: Thursday, 26 Nov 2009 15:25
非常に良かった。箱根駅伝を目指す学生達の物語。 ヤンジャンに掲載されていた漫画が小説原作とは・・・ よくうまく漫画にしたもんだなぁと感心。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆☆, [J]フィクシ..."
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Date: Monday, 23 Nov 2009 14:11
設定が、たぶん海外ドラマのロストを見て決めたんだろうなあと言う内容。 そこそこ面白いがこの作者にしては不発。 短い。あっさり読める。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆, [J]フィクショ..."
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Date: Wednesday, 18 Nov 2009 14:17
逆に、ミステリー要素を抜いた方がよかったんじゃないかと思える不倫小説。 乃南 アサ / ヴァンサンカンまでにとかに較べると、同じようなテーマでは 遙かに面白い。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆, [J]ミステリー"
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Date: Sunday, 15 Nov 2009 14:17
東野 圭吾らしい暗さが少し少ない。 映画化とか映像化しやすそうな内容。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆☆, [J]ミステリ..."
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Date: Friday, 13 Nov 2009 14:07
読み始めた当初はああ、また言葉を適当に選んで書いた 売れている作家の脱力作品か、 脱力作品だろうが渾身の力を込めて書こうが ページ数で決まる値段による儲けは変わらないんだろうからなあとか 思って読んでいたのだが、 意外、森 博嗣が社会性のある話を書いていたことを見たことがないが これはまるで東野圭吾のようなネタとオチ。。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆, [S]#作家別, [S]..."
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Date: Tuesday, 13 Oct 2009 16:34
50文字で表しなさいと言われたら 生い立ちから失敗を恐れ打算で人生を歩むがその間違いに気づく、的な一種の超ありきたりストーリー。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆, [J]フィクショ..."
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Date: Tuesday, 13 Oct 2009 16:28
これまでほとんど全ての伊坂 幸太郎作品を読んでいるがこれに関しては なんとも言いかねる。あらかじめ決められた運命を歩む王求という名の男の子。 与えられたもの、すなわち”ギフト”もこのような決められた何かの元では そこに意味すら見いだせないという事は伝わるのだが結局のところ、 何を伝えたいのか、普段の作品にあるメッセージ性が乏しい。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆☆, [J]フィクシ..."
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Date: Sunday, 04 Oct 2009 08:06
それなりに面白いのだが森 博嗣の作品として、というとまあまあ。 毎度の展開ながらもう少しつっこんでほしいところ。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆, [J]フィクショ..."
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Date: Wednesday, 30 Sep 2009 15:43
冒険もドラッグも暴力も何もないが、描写がうまいため引き込まれる 京都の枯れた?女子大生が主人公の日常をめぐるおはなし。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆☆, [J]フィクシ..."
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Date: Wednesday, 09 Sep 2009 18:02
良いですねこの適度な現実感と読後にもうちょっと話が続いてくれたらという渇望を残す感じ。 ただカタカナの名前ばかりでどっちが男で女なのか一瞬わからなくなるのと、 文章的にどちらがしゃべっているのかわからなくなる部分があってあれ?と読み返さなくてはいけない部分がいくつか。ちょっと読者に不親切なのか?気にならない程度ですが。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆☆, [J]フィクシ..."
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Date: Wednesday, 09 Sep 2009 14:00
つくづく教授というのはいい商売だと。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆, [J]フィクショ..."
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Date: Sunday, 06 Sep 2009 15:15
2つの短編が収録されている。 表題のアレグリアは印刷機なのだが、この印刷機を巡る人間ドラマ。 なかなか面白い。 この人の作品はこういった製造業とかの現場が多いのだろうか。 2作品目はイマイチ。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆, [J]フィクショ..."
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Date: Sunday, 06 Sep 2009 15:05
強姦された上に殺害された女の子の親が、未成年の犯人達を復習するというストーリー。 途中から東野圭吾がどのようなエンディングにするのか、という方に興味を持った。 この人の作品はあまりハッピーエンドにならないし、このような微妙な問題と何をもってハッピーエンドにするのかということもあるし、たぶん最後にクライマックスが2カ所くらいか?と邪推。 しかし読者の心情は間違いなくこの方向、というのが最終的に裏切られることで、 少年法の問題点を交えて世論を動かすことも目的としているのかも知れないなあと思う。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆"
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Date: Sunday, 06 Sep 2009 14:59
バブル全盛期の東京。 なるほどこういう時代があったのか、というのと作中で地上げ屋が言う、 バブルが終わった後の世代が本当の苦労を経験するんだ というまさにその世代なんだろうなあと感慨深い。 毎度のごとくの三つどもえよつどもえ、いつつどもえ。すごいの一言。 珍しく人が死なない。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆☆, [J]フィクシ..."
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Date: Friday, 04 Sep 2009 11:49
  なんだろう、ただ対岸にある物語として一瞬フィッツジェラルドのグレート・ギャッツビーが思い起こされるが内容は全くリンクしない。 シームレス、つまり継ぎ目を全く感じずに語り手というか登場人物が切り替わっている様子はやはりものすごい才能を感じる。2作目の小説。 この後のTHE MASK CLUBとかである、全く異次元の視点から描いた小説がこういう土台から成り立って居るんだろうなぁと思う。
Author: "--" Tags: "*評価: ☆☆☆, [J]フィクショ..."
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