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ソーシャルメディアをモニタしそのアクセスを分析するサービスは、今やごまんとある。有名どころは、Radian6、Visible Technologies、Sysomos、Socialbakers、Buddy Mediaなどだ。でもこの市場はまだ若いから、これからのスタートアップにとっての機会も、たくさんある。
今朝(米国時間11/25)は、Engagorの協同ファウンダでCEOのFolke Lemaitreに会って、同社の製品が何をもって競争に勝ち抜こうとしているのかを聞いた。まだ自己資金だけのEngagorは、機能でもお値段でも、そして総合的なユーザ体験においても、既存勢力と十分互角に戦えるだけの製品を、世に送り出すことになんとか成功している。
Engagorを利用する企業は、自分の会社や製品、そして競合他社について、今ソーシャルネットワークやブログやフォーラムなどの上でどんなことが言われているかを、モニタし分析できる。さらに、各種のソーシャルメディアサービスにわたって何が言われているかを追跡するだけではなく、企業内のチームや個人が、それを言っている人びとに応答し、関わり(エンゲージメント)を持つことができる。
このサービスは、企業内で消費者対応をしている複数の人が利用でき、彼らが互いにタスクを割り当てたり、会話にタグを付けたり、感情分析をしたり、主要地域別のオピニオンリーダー(的な人たち)を同定したり、複数のネットワークやプロフィールに対して…応答等を…パブリッシュしたりできる。
利用企業は大小を問わないが、今の料金体系は中から大の企業に向いているだろう。Lemaitreによれば、近い将来には小企業がEngagorのプラットホームをリーズナブルな料金で利用できるためのオプションを設ける、ということだ。
また、今準備中の拡張機能として、企業が見込み客を同定し、彼らに対して、さまざまなソーシャルメディアサービスを使って先制攻撃的にコミュニケーションを図れるようにもする。
だいたいの印象として、Engagorはとても強力で、複数のソーシャルネットワークにわたって会話をモニタするためのオンラインソフトウェアとしては、とても巧妙に設計されている。またそれは企業にとって、オンラインの会話に参加するための便利なツールでもある。
Lemaitreによると、同社はすでに黒字であり、成長を加速するためにシード資金の調達を目指している。
このサービスには10日間の無料トライアルがある。しかしここで登録して‘message’欄に”TECHCRUNCH”と書くと、まるまる1か月無料で試用できる。



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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
【抄訳】

2週間前にKindle Fireが発売されたときの、評価はまちまちだった。Uncle Waltは、グッドだけどグレートではない、と言った。The New York TimesのDavid Pogueは、”とろい”と酷評し、”洗練とスピード”に欠ける、と言った。しかしKindle Fireは今でも飛ぶように売れている。iPadと比較して低評価する人たちもいるが、しかしそれは間違った見方だ。Fireは傑出したメディアタブレット(メディア消費専用機)であり、いくつかのことを、とても上手にやる。それを、これから説明しよう。
Kindle Fireは、この2週間使っている(子どもや妻が別の部屋へ持ち逃げしていないときだが)。だから、最初のテストには合格だ: 家族がそれをめぐって争う。Fireは、子どもにも合格、そしてママのお墨付きだ。子どもたちは、Fruit Ninjaに初めて夢中になっている。iPadが好きな2歳の子でさえ、Kindle Fireに目を付け、ママが部屋からいなくなる(自分がFireにさわれる)ための口実を、あれこれ考えている。でもその口実も、なかなか成功しない。妻は、Joan Didionの最新作をFireで読んでいるからだ。夜、みんなが寝静まったら、ぼくはベッドサイドテーブルからこっそり盗んできて、Arrested Developmentの昔の放送を見ている。
Kindle Fireは、本や映画やテレビ番組、音楽、雑誌、アプリなどのデジタルメディアを見つけて消費することを目的に、作られた製品だ。だからiPadのように多機能ではないが、しかしそれでも、絞り込むことに十分な価値のある分野だ。それらの機能を、一つ一つ見ていこう:
読むこと
iPadとではなく、ほかのKindleと比べるべき。画面の反応は素早いし、E inkのちらつきもない。単純に本を読むだけでも、従来のKindleよりはKindle Fireが良い。またサイズが適切なので、eリーダーとしての使いやすさは、iPadに優る。
視ること
画面は小さいが画像はシャープで、ビデオビューワとしては優秀。それに、AmazonのInstant VideoはHuluやNetflixなどよりもお得だ。欠点があるとすれば、家族などグループで視れないこと。
聴くこと
iTunesをiPhoneや自宅のステレオ装置で聴くことにくらべると、Amazon Music Storeはどう見ても負け。スピーカーが外付けなのも、使いづらい。映画や本などのコンテンツの付随音なら、我慢できるが。
Webを閲覧すること
Silkブラウザは確かに速いし機能豊富だが、実際には速さもiPadと大差がない。いろいろ試したが、ページのロード時間で差が感じられるケースは皆無だった。iPadに比べると、画面が小さくて見づらい場合もあるが、タブを使えるのはグッド。
遊ぶこと
アプリの数は、iPadの20万にくらべてわずかに数千。しかしゲームは、人気作品をほとんど揃えている。アプリストアは、公式サイトであるAndroid Marketに比べて相当に使いやすい(iTunesなみだ)。Fireは将来、Androidアプリの最大のディストリビュータになるかもしれない。
結論
デジタルメディアを消費するための機器としては、性能優秀でしかも格安。サイズも適正。これが、飛ぶように売れている唯一最大の原因だ。携帯をゼロ円で売る売り方に似ているが、ライブラリの充実を図っているAmazonは、どのお客からも、十分に元+αを取るだろう。
下のビデオは、本誌のFly or Dieシリーズより。ぼくとJohn Biggsが、Kindle Fireで遊んでいる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

ある部屋の室温がxx度になったら、エアコンのスイッチを入れるよう通知してほしい? あるいは、洗濯機が仕事を終えたことを? それなら、MIT Media Lab出身のSupermechanicalが作ったTwineだ。上の画像のように、2.5インチ四方のゴム片で、中にWiFiを内蔵し、”物”が特定の条件になったら”通信”してくれるのだ。
Twineの単純なデザインはSquareに似ているが、これと’Spool’というWebアプリを併用することにより、ユーザは内蔵のセンサーを自然言語でプログラミングする。たとえば、さきほどの洗濯機の例なら、”When: accelerometer is at rest, Then: Tweet”*、となるだろう。〔*: When: 加速度計が停止したら、Then: ツイートせよ〕
Twineは電池で動き、SMSやTwitter、メール、HTTPのリクエストなどにより人とコミュニケーションする。
Twineのベーシックバージョンが内蔵しているのは、温度センサーと加速度計だが、オプションの外付けセンサーとしてドアの磁力スイッチ、湿度センサー、ユーザがそのほかのセンサーを自由に付加するための専用ボード、などを使える。今Kickstarterで資金を募集中なので、それが得られればさらにそのほかのセンサーを増設したいそうだ。その候補は、RFIDリーダー、圧力センサー、電流センサー、などだ。
Hacker Newsに載ってからは、6万ドルの資金が集まった。あなたもKickstarterで90ドル寄付したら、Twineを一つもらえる。家に何でもあるけど、Twitterのアカウントを持ってる冷蔵庫のドアだけはないね、というお友だちにあげるには、絶好のプレゼントだよ。
でも、どうなの?実用性は?、と聞いたらSupermechanicalのDavid Carrは曰く、”まだまだ未完成な部分が多いけど、これまでのところは、うまくいっている。ぼくたちの能力が心配な人は、ぼくらのこれまでの仕事や履歴を見ておくれ”、と。
そうか、わかったよ!
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

今や私たちは、新しい時代の入り口におるのでございます*。うむ、”時代”というのは、ちと大げさかもしれん。モバイルの世界は変化が激しいからのぉ。しかし、事実は事実。クヮドコアのモバイルプロセッサが定着してきた。さらに、それに続くものも、現れ始めた。〔*: ここらは政治家の演説調をパロった文体。〕
本誌の読者には、プロセッサのコアが4つあることの利点をいちいち説明する必要もないだろう。でも中には、”でも、それがどうしたの?”、と思う方がおられるかもしれない。そこで私は業界の大物たち…Qualcomm、Nvidia、TI…に取材をして、なぜそれが重要なのかを説明してもらった。それによって、ふつうの携帯ユーザの日常が、どう変わるのか?
まず、いくつかの誤解をやっつけておこう。最大の誤解は、コアが2つになれば処理スピードも倍になる、というものだ。でも、それはない。シングルコアのCPUをデュアルコアにアップグレードしたら、性能は50%アップし、デュアルコアをクヮドコアにアップグレードしたら、わずかに25%アップする。これが定説だが、しかし完全に間違っている思いこみは、モバイルプロセッサはどれもほとんど同じだ、というもの。むしろモバイルプロセッサは、差別化の競争が激しいから、今では、どの製品にどこのどのプロセッサが載っているのかをエンドユーザが正確に知ることすら難しい。
しかしそれでも、あえて一般的に言えば、クヮドコアのCPUは二つのことが、とくに得意だ。まず、本体(OS)がマルチタスクをしたり、あるいはアプリケーションがマルチスレッドをやっていても、性能がそれほど落ちないこと。たとえばWebの閲覧(ブラウザの使用)はマルチスレッドな処理であり、高度なゲームアプリケーションもやはりそうだ。Androidも、自分自身でマルチスレッドをやっている。そしてクヮドコアの第二の特長は、電池寿命の延伸だ。今は、ふつうのCPUでも、日常の使用で電池寿命の約15%しか消費しないから、クヮドコアによる改善もそれほど大きなものではない。しかしそれでも、電池寿命は今のモバイル機器の大きな問題だから、わずかな改良にも価値があるのだ。
モバイルに初めてクヮドコアを持ち込んだのはNvidia、そのTegra 3 Kal-El SoCだった。4つのコアが一般的にもたらす利益に加え、Nvidiaはさらに、コンパニオンコアというものを導入して差別化を図った。それは、最大スピード500MHzという第五のコア(Nvidiaの特許)だ。それを使うvariable symmetry multiprocessing(vSMP)(負荷対応型マルチプロセッシング)という技術でも、同社は特許を取っている。それは、デバイスの処理負荷に応じて個々のコアの使用をon/offする、一種の省エネ技術だ。
メールなど負荷の非常に低い処理や、待機モードなどのときは、もっぱらコンパニオンコアが使われ、ブラウザ、顔認識、写真編集など高負荷の仕事になると、そのほかのコアが動員される。このやり方で、マルチコアによるパフォーマンスの向上と、電池寿命の節約を、両立させるのだ。しかし他社は、Nvidiaとは違うやり方で自社製品を差別化している。
たとえばQualcommがもうすぐリリースするAPQ8064 SoCには、特殊なワザがある。多くのマルチコアプロセッサのクロックは、全コアが斉同して上下するが、Qualcommのこのプロセッサでは、どれか一つのコアのクロックを最大にして、そのほかは目下のタスクにとって必要なスピードにとどめる、ということをする。
つまりQualcommのプロセッサではコアのクロックを個別に変えられるので、たとえば最初のコアのオーバフローを担当する第二のコアは、最大時の60%程度のクロックで動けば十分、ということがありえる。そこで、Nvidiaではコンパニオンコアが電池寿命に貢献し、Qualcommではクロックの個別化がその役目を担うのだ。
しかしTexas Instrumentsは、まだクヮドコア製品の計画を発表せず、当面はデュアルコアのOMAP SoCで行くようだ。それでも、TIの主張によると、同社のOMAP 5 SoCはデュアルコアのCortex A15プロセッサを搭載し(そしてCortex M4コアを2つ)、命令をより効率的に処理する成熟したシステムである。これをクヮドコアと呼ぶ人もいるが、TI自身はデュアルコアのSoCである、と言っている。そして、市場においてクヮドコアと互角に戦えると。NvidiaのTegra 3に見られるCortex-A9 MPCoreによる4基のコアよりも、うちの(TIの)smart multi-core architectureのほうが命令処理数が30%多い、とまで言っている。
現状はとにかく、4コアへの移行が始まったばかりという段階だ。これからますます、技術と製品の状況が複雑化してくるだろう。
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Simroid(シムロイド)は、日本で開発された超リアルな歯科用訓練ロボットだが、2007年にデビューしたときすでに、世界中で大きく報道された。当時でもそのリアルさは相当なものだったが、数日前に東京でお披露目されたニューバージョンはさらにすごい。
Simroidは、歯科治療を受けるときの人間(患者)をシミュレートし、できるかぎりリアルに動いたり話したりする。医師が彼女の”胸”にうっかり触れたときには、びくっと動いてネガティブな反応をする、というギャグまである。処置を2つのカメラが記録し、あとでそれを見て、学生の”成績”を評価できる。
Nippon Dental University(日本歯科大学)のHamura教授(羽村章(臨床研修))がSimroidの生みの親だが、教授はこう説明する:
われわれが行った最初の改良は、ロボットが音声認識をすること。話しかけると、それに反応して動く。また、口の中やまわりにセンサーを付けた。そうするとたとえば、痛かったり不快なことがあると、ロボットはそれにも反応する。もう一つの改良は、ご覧のように、皮膚だ。歯科の患者のロボットは、口を大きく開けなければならないから、シリコンだと皮膚が破れてしまう。そこでわれわれは、大きく伸ばしたり歯科医の器具に触れたりしても裂けない、別の素材を使った。
この最新バージョンは、バイリンガル(英語と日本語)なので、合衆国やそのほかの国でも、もうすぐ発売されるかもしれない。
このビデオは、Diginfo TVが(英語版として)制作したものだが、ロボットがしゃべるのは日本語だ:
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
欧州司法裁判所が今朝(米国時間11/24)下した裁定によれば、コンテンツのオーナーが、著作権を侵犯しているコンテンツをフィルタすることを、インターネットサービスプロバイダ(ISP)に対して強制することはできない。
この判例の起源は、ISPであるScarletと、(作曲家等に代わって)音楽コンテンツの著作権管理を代行しているベルギーの企業SABAMとのあいだの紛争にある。2004年に、著作権保有者の集団が、Scarletのサービスのユーザたちが、SABAMのカタログに載っている彼らの作品をピアツーピア(P2P)のファイル共有ネットワークを使って(不法に)ダウンロードしている、と申し立てた。
ベルギーの第一審裁判所はScarletに対し、被害者が周期的にこうむっている被害に鑑み、それらの著作権侵犯行為を終わらせることを命じた。判決が明記した具体的な方法は、同社の顧客が、正当な権利のない電子ファイルをいかなる方法でも送受できないようにすること…言い換えると、フィルタである。Scarletは、その判決がEUの法律と同じくEUのeコマース指針に則していないとして、上訴した。
実際に、EUの法律では、ISPがそのネットワーク上で送信する情報に関して、一般的なモニタリング(フィルタリングを含む)をそのISPが行うべし、という要件を強制するような方策を、国家権力が採用してはならない、となっている。
したがってヨーロッパの最高裁は今朝、次のように裁定した:
当法廷は、Scarletがそのようなフィルタリングをインストールすることを要する差し止め命令を、当該国の法廷が採用するにあたって、一方にある知的所有権と、他方にある事業を行う自由、個人データの保護、および重要な情報を受け取る権利とのあいだで、公正な均衡を図るべしとする要求を、尊重していないものとみなす。
したがって当法廷の答は、EUの法律は、インターネットサービスプロバイダがそのサービスを通るすべての電子的通信を、全顧客無差別に、予防的措置として、かつそれ自身の費用において、また無期限に、フィルタリングするためのシステムをインストールすべしとするような、彼らに対する差し止め命令を禁ずるものである。
欧州司法裁判所によれば、フィルタリングシステムはISPの顧客の基本的人権を侵すおそれもある。すなわちそれは、自らの個人的データを保護し、情報を受け取ったり分かち合ったりする権利である。
裁判所はさらに、EUの法律は知的所有権を尊重しているが、しかし明文法にも裁判所の判例にも、その権利が神聖不可侵であるとか、したがって絶対的に保護されるべきであるとかの文言は、どこにもない、と言っている。
まあ、それは常識だと思うけど、でも裁判所が常識に合致した判断をするのは、良いことだね。
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最近ぼくが、わくわくしながら訪ねることができたヨーロッパのある都市は、今日のヨーロッパでテクノロジが社会と企業を変えつつあることを如実に示す、すばらしい例だった。そのクラクフ(Krakow, クラカウ(独), クラコウ(英))という都市は、かつてはアウシュヴィッツに近いことで悪名高く、また、宗教も民族も多様に異なる多くの人びとが平和に平凡に暮らしていた社会を、ナチスが無惨にも破壊してしまった都市の例としても、有名だった。ソ連の占領時代は、ポーランドの地味な都市の一つにすぎなかった。しかし、1980年代後期の解放と、1990〜2000年代における強力なポーランド市場の台頭により、クラクフはテクノロジの世界に一角を獲得し、ワルシャワというハブ的大都市とともに、イノベーションの坩堝(るつぼ)となっている。
ぼくがクラクフに飛んだのは、Hiveという、今人気上昇中のスタートアップイベントを見るためだった。このイベントでは、主にポーランドのスタートアップたちが、世界市場を目指して売り込みを行う。そこでぼくが撮った’ミニドキュメンタリー’のビデオがこの記事の下にあるが、それを見ると、ポーランドにおける駆け出しスタートアップたちの雰囲気を、感じることができるだろう。
しかし、この新興の業界を支える立役者は、Applicakeだ。ポーランドと中東欧が今、テクノロジにおける強力な新人プレーヤーになりつつあることを示す、もっとも恰好の例が、この若い会社なのだ。
ファウンダたちに最初に会ったのは3年前で、そのときすでに創業から2年経っていた。Ela、Bart、Pawel、Agata、4人の若きファウンダたちは、プログラミングを文字どおり独学、古い工場を借りてオフィスに、そしてアウトソーシングの請負でスタートすることに決めた。主に西欧の、ゲームプレーヤーたちのためのWebアプリやWebサイトだ。
でも、彼らは、そこらにいくらでも転がっているふつうの会社ではない。
彼らがすぐに悟ったのは、必要とする人材を生み出すためには、当地のテクシーン全体の底上げに自ら尽力する必要がある、ということだった。彼らは各地でミニ集会を開き、CEOのEla Madej(両親が二人とも当地草創期のコンピュータ科学者)は西欧のテクカンファレンスを訪ねてまわり、VCたちとのコネを築いた。それだけではない、彼らは意図的に、ブログとツイートを英語でやった。ぼくが彼らのことを知ったのも、そのおかげだ。
さらにもっとも重要なのは、アウトソーシングではない独自製品を作って、スタートアップの世界へ入っていったことだ。今でもApplicakeは、いくつかの人気スタートアップのための製品開発を手伝っているが、しかしその一方で、FutureSimpleと名付けた中小企業向けのアプリケーションシリーズを、独自開発している。
クラクフでは運良く、ciufcia.plのRafał Hanにも会えた。これの発音は“ChoofChaa(チュフチャ)”で、就学前児童のためのエデュテイメント(edutainment)ゲームをやっているポーランド最大のWebサイトだ。幼児が、蒸気機関車を走らせながら英語を覚えるとか、玩具を売るショップAngry Bords(not Birds)がある、といったサイトである。
では、下のビデオでクラクフのテクシーンの感触を味わっていただこう。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

先日ルーマニアのブカレストで、中東欧のスタートアップイベントHowToWebを見てきた。毎年開かれるこの大会には、CEE(中東欧)の起業家たちがたくさん集まる。テクノロジに関しては、ブカレストがこの地域のハブ都市になりつつある。その理由は単純で、ルーマニアには優秀なハッカーや技術者が多い(国の人口は2200万)、そして高くない。このほか、キエフやリュブリャナ、ソフィア、ワルシャワなども肩を並べるが、人がたくさん集まり、ゲストも国際的な一流揃いという点ではHowToWebが一番だ。ちなみに今年ゲストとして招かれてスピーチしたのは、AdobeのMark Randall、Last.fmとRjDjのファウンダMichael Breidenbruecker、Intellectual Ventures LabのPablos Holmanらだ。
CEEのエコシステムはまだ若いし、安定経営に達している起業家も少ないが、ここ独特のアドバンテージは、いきなりグローバルに向かわざるをえないことだ…地元の市場が未成熟だから。ドイツのスタートアップはドイツ市場で十分やっていけるが(ドイツの人口は9000万で知的水準も高い)、CEEのスタートアップはヨーロッパという箱から出て思考しなければならない。だから、やり手の事業家Bogdan Iordacheが始めたHowToWebは、最初から世界を相手にするために、使用言語が英語だ。
このイベントで、投資家と起業家を結びつけて起業を促進する仕事をしているVentureConnectにインタビューした。ここは、お見合い大会みたいな1日だけのイベントを年に数回開催している。起業家たちが自分のアイデアを起業家たちに売り込み、そのあと、1対1で話し合いを始める、というイベントだ。
HowToWebのStartup Challengeでは、750名のインターネット業界のプロたちの前で、次のような企業が売り込みを行った。どれも、一見の価値あり!:
- Appscend (ルーマニア)
- Betcafe (ギリシャ)
- EasyLing (ハンガリー)
- Finderly (オーストリア)
- Fonii (ブルガリア)
- MobileCampaign.eu (ハンガリー)
- Nexi.me (ルーマニア)
- Spotie (クロアチア)
- SociaLook (ルーマニア)
- Tripomatic (チェコ共和国)
〔参考: TechCrunchは今年、ウィーンでのイベントを共催している。〕
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
昨年も、ホリデーシーズンだとは言っても仕事メールからは逃げられない時代になりつつあるという調査レポートを掲載した。調査を行ったのは、メール関連サービスを展開しているXobniで、今年も同様の調査を行なっている。それによれば、さらに多くの人がホリデーシーズンであってもメールチェックを行うようになっているそうだ。
まず、米国で働く成人のうち79%が、ホリデーにも仕事関連のメールを受け取った経験を持つとのこと。また、職場用のメールアドレスを割り当てられている人の68%が感謝祭、クリスマスなどのホリデー期間にもメールをチェックする予定にしていると回答している。
さらに、4人に1人以上(27%)が休日中、何度もメールチェックをすると回答している(私もそうだ)。但し、男性全体に関して言えば昨年比でメールチェックをするという人は減少している(2011年調査では58%だが、2010年時の調査では67%だった)。これにもよって休日期間にメールチェックを行うジェンダー間ギャップは低くなっている。昨年は男性の67%がメールをチェックすると回答していて、女性は50%だった。2011年調査では男性が58%に対し、女性は51%ということになっている。
ちなみに、ホリデー期間に仕事関連のメールを受け取って苛立たしく感じたり、フラストレーションを感じる人の割合は37%ということで、昨年よりも減少しているようだ。家族と過ごす休暇中に仕事関連のメールを受け取った人のうち19%が、むしろ「気晴らしになる」と回答したり、あるいは「安心する」と回答している。
休みではあってもメールはチェックするという人のうち41%が、メールで仕事関連の情報を入手しておけば、休暇後の職場復帰もスムーズになると考えているそうだ。
また、18歳から44歳の回答者のうち10人に1人(10%)が、友人や知人と一緒にパーティーを楽しんでいたり、あるいは食事をしているときなどの「不適切な時間」にメールをチェックすることがあると回答している。さらに、一部の人(6%)は、面倒な家族との時間から逃げ出したり、あるいはうるさい友人を無視する言い訳として仕事メールを使っているとの回答も得られた。

Photo Credit/Flickr/StereroGab
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(翻訳:Maeda, H)
昨日(米国時間11/23)Bloombergは、AppleがApp Storeのポリシーに大幅な(かつ、少々驚きの)変更を加えたと報じた。ゲーム運営会社がゲームを単体販売でなく月決め購読販売できるようになるというものだ。これまでApp Storeのゲームは、すべて1回払い(あるいは無料)で販売されてきたが、これからはアプリ内でグッズやサービスを提供することで収益を得ることができるようになる。
しかし先週、ゲームデベロッパーの Big Fish Gamesは異なるモデルのアプリを公開した。ゲーマーがこのアプリを購入して月間6.99ドルを払うと、「何十」ものゲームをそのアプリ内でプレーできる(言い換えれば、それぞれのゲーム毎のダウンロードは必要なくなる)。
この種のモデルは、Zyngaをはじめとする他のゲーム会社にとって極めて重要になる可能性がある。「ハブ」アプリを定めることによって、ゲーム毎に新しいアプリを公開しなくてもよくなるからだ。
結局のところ、近々そうなることはなさそうだ。
Appleは昨日のBloomberg報道に関してコメントしなかったが、記事はBig Fishのアプリが承認されたという事実を、広範なポリシー変更の兆候であるとして扱っていた ― とりわけ、公開にあたって両社が交渉していたと見られるからだ。元の記事によると、Big Fishのファウンダー、Paul Thelenはこう言っている、「承認までに普通よりも時間がかかった・・・ユーザーに毎月課金する理由があることを、Appleに納得させる必要があった」。そして、AppleがApp Storeのポリシーを正式発表せずに変更したとしても、これが初めてではない。
それにしても、Big Fishが唯一この機能を持つアプリとして公開されたという事実は少々奇異に感じる ― Appleはなぜ他のパートナーにもやらせなかったのか。果たして何が起きていたのか。
今日、本誌なりの答えを得た。Bloombergが続報記事を出し、Appleが購読プランのオプションを取り下げたと書いている。もっと正確には、Big FishのゲームアプリがApp Storeから削除され、Appleはコメントを出していない。Big Fishは予想通り(かつ当然のことながら)憤慨している。
「アプリが削除されたという通知を受けた」とシアトルのゲーム会社、Big FishのファウンダーであるPaul Thelenは言った。「何が起きたのかを明らかにするために、Appleに確認しているところだ」。
Thelenはこの成り行きに驚いているという。なぜならBig FishのアプリがApp Storeで月決め課金するための要件を満たしていることを、数週間にわたってAppleと確認してきたからだ。これは雑誌や新聞の購読で普通に行われている方式である。
「あれは正式に承認されたことだ」とThelenは言った。Appleは、アプリのプレスリリースさえ、今日発行される前に見ている、と彼は言った。
一体何が起きたのか。私の勘によれば(私だけではないが)、Appleのレビュー担当者の誰かが、誤ってアプリケーションを承認してしまっただけで、意図的なポリシー変更はなかったのではないか。Appleの規定に違反するアプリケーションが見過ごされたことは過去にもあった。そして、審査中にBig FishがAppleの誰かとやり取りしていたことは明らかだが、レビュー担当者がこのアプリを承認することが大がかりな反響を呼ぶことに気付いていなかった可能性はある。
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(翻訳:Nob Takahashi)
まだプレゼントが決まっていない人へ。あの使っていないGrouponはいかが?日替り特典クーポンも、メールのプリントアウトをカードに貼り付けるのでなければ、プレゼントとして悪くない。そこに目を付けたのがPresentify.meで、お得なクーポンをギフト券に変えてくれる。
この新しいスタートアップは、ロンドン拠点のクーポン集約サービス、Dealzinga.comの主力メンバー、Alex Vander Hoeven、Bob Pluss、およびChan Yinが作った会社だ。今月行われた24時間「ハッカソン」で、このグループは日替りクーポンがギフトとして受け入れられるかどうかを検討した結果、このアイディアにたどり着いた。Vander Hoevenがこう言う、「これだけお得クーポンがあるのなら、ギフトに使いたい人がいるはずだ。しかし普通のクーポンをプレゼントにしたいと思う人はいない」。
Presentify.meは、クーポンを見映えのよいギフト券に変えることによって、この美学的問題を解決しようとしている。現在使えるのはGroupon、Dealfind、Tippr、およびGiltCityのクーポンで、今後も追加していく。サービスを利用するには、簡単なウィザードを通じて必要な情報(特典へのリンク、クーポン番号、自分の名前)を入力してデザインを選ぶ。現在はホリデーシーズン向きのデザインが3種類あるだけだが、Vander Hoevenによると、誕生日、バレンタインデー、イースター等のイベント向けテーマも準備中だという。さらに将来は、ユーザー生成によるデザインも利用できるようになる。
これはシンプルなアイディアによる便利なツールだ・・・少なくとも、この種のものをクーポン購入者自身に直接提供すべきだと、大物たちが気付くまでは。
Presentify.meはエンジェル資金40万ドルをAndrew Bachman、Tim Skyes、およびJamie and David Dingmanから得ている。
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(翻訳:Nob Takahashi)
テレビのスイッチを入れて、そこにGoogle関連のCMが流れることなど全くあり得ないという時期が続いていた。Googleの方もしばらくの間、旧来マーケティングチャネルでの広告活動を行わないことに拘りを持っていたように思う。それでGoogleは誕生以来10年以上もTV広告を一切行わずにいたのだ。しかしそのGoogleも2010年2月にTVコマーシャルデビューを果たした。Super Bowlでの広告で、なかなかの注目を集めた。
以来、しばしばテレビでGoogleの広告を見かけるようになってきた。たとえばChromeブラウザのCMなどは目にした人も多いことだろう。そしてGoogleは、同社の生んだソーシャルネットワークのテレビCMを流し始めた。もちろんGoogle+の話だ。
そのCMは感謝祭のLions vs. Packersの試合中に放映された。Google+の「サークル」および「ハングアウト」機能に着目するものだ。日常生活と同様に情報の流れに配慮しつつ、さまざまな情報を共有できることを示している(Sharing, but like real life)。
Google+のテレビCMの登場は当然の流れとも言えるだろう。これまでにもGoogle+の利用者拡大のためにGoogleは相当なパワーを投入している。たとえば一般公開の日には、Google.com上に誰も見逃し得ない広告を打ったりもした。また最新版Androidでは、Google+未加入の利用者に対して加入を促すメッセージを表示したりもしているのだ。
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(翻訳:Maeda, H)
AppleはiOS 5の通知センターのデザインをAndroidからぱくったなどと噂されているのは承知しているが、正直に言って、実にうまくパクったと思う(ただxボタンが小さすぎるのだけは玉に瑕)。私のようにiPhoneとAndroidを常に両方使っているユーザーとしてiOS5の通知センターの良い点はロック画面から使えることだと感じる。これがAndroidだと、ユーザーは基本的に画面をアンロックしないと通知が読めない。
しかし今後はFlyScreenが新しく発表したSuperFly APIのおかげでAndroidユーザーもロック画面上で通知を表示させることができるようになりそうだ。
このAPIが正式公開されたのは今日だが、すでにメッセージ・アプリのKikがこのAPIのパートナーとなっている。これ以外にもSuperFlyのウェブサイトを通じて登録を行ったアプリのデベロッパーが多数あるという。将来、このAPIは一般公開され、すべてのAndroidアプリのデベロッパーが利用できるようになるという。CEOのItamarWeisbrodによれば「ソースコードにたった5行付け加えるだけでいい」そうだ。
当初、SuperFlyの通知の表示はiOS 5と同様アイコンとテキストのみだが、 今後マルチメディア性、対話性を高めていくという。APIはAndroid版、FlyScreenアプリで利用され、FlyScreenのアップデート、不在着信、SMSメッセージ、メールのプレビューなどが表示される。
機能豊富でカスタマイズ可能なロックスクリーンというアイディアは大変良いと思うが、今後重要なのは、実際にこのAPIを利用してロック画面にプッシュ通知ができるよう対応するアプリの数だ。FlyScreenは単にAPIを公開するだけでなく、パートナーを増やすための真剣が努力が必要だろう。FlyScreenもこの点はよく認識しているとみえ、Weisbrodは「近くさらに多くの人気アプリが対応する。一部の人気アプリは現在テスト中だ」と述べた。
新しい通知セクションはAndroid MarketのFlyScreen&アプリですでに機能している。Kikの統合はあと1週間ほどかかる見込みだ。今後SuperFlyAPIを利用して通知を行うアプリの数が増えればSuperFlyの価値もそれに比例してアップするだろう。新しいFlyScreenはAndroidMarketのこちらから入手できる。
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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)
Chromeのアップデートを細かく追うのは難しい。いつアップデートされたかもよくわからないし、たいていは何がアップデートされたかわざわざ調べる気にもならないようなマイナーなバージョンアップがほとんどだ。
しかし、2012年の早い時期にかなり意味のあるアップデートがいくつか行われる。Googleのデベロッパー向けコミュニケーション担当者、Paul Kinlanが最近リバプールのDevelopカンファレンスで発表したところによればそうらしい。
このカンファレンスはゲーム開発を中心テーマにしているので当然だが、発表されたアップデートはすべてゲーム関連だ。まずChromeでプラグ&プレイのゲームパッド、ウェブカメラ、マイクがサポートされる。次に生まれたてリアルタイムのコミュニケーション規格WebRTCがいよいよ実際にサポートされる。これによってシームレスなビデオチャットが可能になり、おそらくはOnLive的なゲーム・サービスが実現するだろう。
もっとも現在のところChromeゲームパッドやWebRTCを利用したゲームが多数存在するわけではない。しかしこれらの機能は当然Chromebookコンピュータ、あるいはChrome OSを搭載したネットブックでも利用できるはずだから、そうした機器の能力が拡張されることは確かだ。いずれにせよ、周辺機器をネーティブにサポートするブラウザ・プラットフォームの成立には大きな意味がある。ブラウザはアプリケーションというより、さらにOS的役割を担うようになっていくだろう。
デバイス・ドライバの役割を代替するのはいつでも非常に厄介な作業だ。現在も完全に行われていないのも当然といえる。OSのデバイス・ドライバーやデバイス・マネージャーの迷路を一掃しようという試みが成功するまでにはまだ時間がかかるだろうが、これがうまくいけば、ウェブカメラを作動させているのがMicrosoftなのかAppleなのかLogitechなのか、あるいはAdobe、Googleそれとも〔イラク戦争への関与で悪名高くなったエネルギー企業の〕Halliburtonなのかといったことは問題ではなくなる。要はウチの子供の遊んでいるところが撮影できればよいだけだ。
Kinlanはまた、予期されたことではあるが、OnLiveタイプのビデオ・ストリーミングを利用したゲーム・サービスをGoogleが開発中だと述べた。Google+へのゲームの統合も確実だろう。「あなたの友達がModernWarfare 3をプレイしています。ここをクリックすると観戦できます。こちらをクリックするとレンタルできます」というサービスだ。こうしたサービス形態で最大のハードルはゲームのデベロッパーとのライセンス契約だ。この点、OnLiveその他のサービスは大きく先行している。しかしサーバの能力ならGoogleは無敵だ。あとはコンテンツをどう集められるかだ。
アップデートの実施時期については第1四半期とKinlanは説明している。近々さらに詳しい情報が出てくることは確実だ。
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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)
もしFacebookがある朝突然消えてしまったらわれわれの社会はどうなる?
ザッカーバーグがFacebookを削除して自殺してしまったら、という想定の予告編スタイルの爆笑パロディーが公開された。
「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー脚本賞を受賞したアーロン・ソーキンが今作りたい映画はきっとスティーブ・ジョブズの伝記だろう。今回のパロディーを作ったNice Pieceプロダクションにはひとつ「スティーブ・ジョブズ2」の予告編も作ってもらいたい。冷凍冬眠から目覚めたジョブズがスタイリッシュな光線銃を開発してエイリアンと戦うのではないだろうか。
「ソーシャル・ネットワーク」のファンなら、別の続編も見逃せない。こちらではジュリアン・アサンジとFacebookが組んでGoogle+と戦っている。
〔日本版:パロディーでは本当に指でpoke(つっつく)したり、犬やケーキを抱えて街頭で見せびらかしたり、知らない相手のドアをノックして「友だち申請」したりするありさまが次々に登場する。空き巣を見つけて「お前、どうやって入った?」となじると「あんたプライバシーの設定をアップデートしてなかったろ」と言い返されるシーンがおかしい。 〕
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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)









